PRODUCT · LSMonitoring

サーバーが止まる前に
いち早くお知らせします

Linuxサーバーのリソースをリアルタイムで監視し、設定した障害レベルに達すると指定の担当者へSMSとEmailで即座に通知します。PingとURL呼び出しを継続的に実行し、サービス停止まで検知します。

8種監視項目
3段階認証体系
SMS・Email障害通知
複数サーバー統合管制
ARCHITECTURE

アーキテクチャとデータフロー

収集・分析・通知の3段階で動作します。各サーバーに導入されたエージェントがリソース状態を定期的に送信し、収集サーバーが閾値と比較して異常を判断し担当者に伝えます。

01

収集

各Linuxサーバーのエージェントが、CPU・メモリ・ディスク・トラフィック・プロセスの状態を定期的に収集します。

02

分析

収集サーバーが指標を保存し、設定された障害レベルと比較して異常の有無を判断します。PingとURL呼び出しで応答も確認します。

03

通知

閾値を超えると指定の担当者にSMSとEmailを送信します。ダッシュボードにも即座に反映されます。

system architecture
モニタリングシステムアーキテクチャ
SCREENS

実際の運用画面

複数のサーバーをひとつのダッシュボードで確認し、サーバーごとの詳細指標へすぐに移動できます。

統合ダッシュボード
統合ダッシュボード
管理中のすべてのサーバーの状態を一画面で確認します。
FEATURES

主な機能

CPU、メモリ、プロセス、ディスク、トラフィックまでLinuxサーバーのリソース情報をひと目で確認し、閾値を超えるとSMSとEmailで通知を受け取れます。

セキュリティ

  • ID/PW 一次認証
  • CAPTCHA 二次認証
  • SMS 三次認証
  • 許可されたIPのみ許可
  • 30分未使用で自動ログアウト

CPU

  • CPU全体状況
  • CPU個別使用量
  • IDLE使用量
  • プロセス別CPU使用量

メモリ

  • Physicalメモリ使用率
  • Swapメモリ使用率
  • Free/Buffer/Cached使用量

プロセス

  • 実行中のプロセス数
  • プロセス別CPU使用率
  • プロセス別メモリ使用量

ディスク

  • Disk I/O性能チェック
  • Disk全体容量チェック
  • パーティション別容量チェック

トラフィック

  • トラフィックI/O使用量
  • Eth受信チェック
  • Eth送信チェック

Health Check

  • サーバーPing応答確認
  • 指定URLの定期呼び出し
  • 応答遅延・失敗の検知

通知

  • 障害レベル別通知設定
  • 担当者指定送信
  • SMS送信
  • Email送信