PRODUCT · LSWorks

散らばった業務システムを
ひとつにまとめます

電子決裁や勤怠管理といったグループウェア機能から、会計、営業管理、プロジェクト管理まで、ひとつのアカウントで使えるオールインワン業務プラットフォームです。Lucidasoftが26年間、数々のプロジェクトで培ってきた業務システムをひとつの製品にまとめました。

8モジュール必要なものだけ選択
アカウント一つ組織図ベースの権限
モジュール連携入力は一度だけ
自社開発業務に合わせてカスタマイズ
PROBLEM

システムが分かれると業務も分かれます

決裁はグループウェアで、プロジェクトはイシュートラッカーで、顧客はExcelで管理する。ツールが増えるほど、同じ内容を何度も入力することになります。

システムがバラバラ

グループウェア・イシュートラッカー・Excelがそれぞれ独立して動き、アカウントや組織情報を個別に管理することになります。

同じ内容を何度も入力

プロジェクトに人を追加し、チャットルームにも改めて招待し、ドキュメント権限を再度付与します。

資料を探すのにかかる時間

決定事項はチャットに、ドキュメントはドライブに、履歴はイシューに散在しており、その都度文脈を整理し直す必要があります。

計画と実績が別々

スケジュールは組んだものの、実際にどれくらい時間がかかったかが記録に残らず、次のプロジェクトの見積もりに活用できません。

権限管理の死角

退職者のアカウントがツールごとに残っており、どこにどんな権限があるのか把握しづらい状態です。

増え続けるサブスク費用

ツールが増えるほど一人当たりの料金も増えていきますが、実際に使う機能は一部だけです。

MODULES

必要なモジュールだけ選んで使えます

8つのモジュールがひとつのアカウントと組織図の上で動作します。まずは電子決裁だけ始めて、必要になったらモジュールを追加できます。

電子決裁・勤怠

Works
  • 決裁フォーム・決裁ライン・委任管理
  • 経費精算書の集計
  • 出退勤記録と勤怠状況
  • 年次休暇の申請・承認・残日数自動計算

会計・給与

Accounting
  • 給与台帳と年俸情報
  • 4大保険・源泉徴収税の計算
  • 税金計算書発行管理
  • 付加価値税申告資料

プロジェクト・WBS

Project
  • プロジェクトと参加者の管理
  • イシュー登録・担当者・締切管理
  • WBS階層分解と進捗率の自動集計
  • 予定工数と実績工数の比較

営業・顧客管理

Sales
  • 取引先と担当者の履歴
  • 案件パイプラインの段階別追跡
  • 見積書作成と契約の連携
  • キャンペーン実績の集計

ドキュメント・Wiki

Docs
  • スペース単位のドキュメント管理
  • バージョン履歴と復元
  • ドキュメント内のコメント・メンション
  • イシュー・お知らせ文書の相互参照

ストレージ

Storage
  • 個人・部署・プロジェクト別ドライブ
  • ファイルのバージョン管理と復元
  • フォルダ単位の権限設定
  • 有効期限・パスワード設定付き共有リンク

メール・チャット

Talk
  • 社内メール連携
  • 1対1会話とチャンネル
  • イシュー・ドキュメント・社員メンション
  • 未読メッセージ通知

AI自動化

AI Agent
  • メールを読み取り業務イシューを自動登録
  • ドキュメントの要約と分類
  • 判断基準を画面上で編集
  • 実行履歴と結果の記録
CONNECTED

モジュールが連携すると変わること

LSWorksの本質は機能の数ではなく、モジュール間の連携にあります。一度入力した内容が他のモジュールでもそのまま使われます。

01

組織設定は一度だけ

部署、役職、社員情報を一度登録すれば、すべてのモジュールが同じ組織図を使用します。入社・退職の処理も一箇所で完結します。

02

モジュール間の連携

プロジェクトに人を追加すると、資料室のアクセス権限と担当者リストが同時に設定されます。別途招待したり権限を付け直したりする必要はありません。

03

自動で残る記録

決裁・出退勤・イシュー進行がそのまま統計やレポートになります。別途集計しなくても計画対実績のデータが蓄積されます。

SCREENS

実際の使用画面

左側で画面を選択すると、該当モジュールの実際の使用画面を確認できます。

LSWorks · マイ業務ダッシュボード
担当業務と本日のスケジュール、決裁待ちの案件をログイン直後の一画面で確認します。
FEATURES

LSWorksが選ばれる理由

自社開発の製品だからこそ、お客様の業務フローに合わせてカスタマイズできます。

モジュール単位で導入

すべてを一度に導入する必要はありません。まずは電子決裁だけ使い始めて、プロジェクト管理や営業管理を後から追加できます。

業務に合わせたカスタマイズ

自社開発の製品だからこそ、決裁フォームや承認フローをお客様の規定に合わせて変更できます。

組織図ベースの権限

部署と役職を基準に権限を付与します。人事異動があっても一箇所を修正するだけで済みます。

AI業務自動化

判断基準を画面上で編集できるAIエージェントが、繰り返しの業務を代行します。

オンプレミス・クラウド選択可能

社内サーバーへの設置とクラウド運用のどちらかを選択できます。クラウドはAWSを基本として推奨しています。

API連携

既存の利用システムと連携できるよう、RESTful APIを提供します。